形成外科医の教える「たった5分できる超カンタンな美肌法」とは?

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3月30日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)は“美容やりすぎ男性芸能人大集合”。美容に関心がある男性芸能人が、美肌やダイエット技を紹介していました。

番組では、美肌のために武田修宏さんが部屋には加湿器を置き、毎日お風呂上りには10分間、目元とおでこをコットンで保湿することや、井戸田潤さんがどこでも「炭酸ミスト」を顔に吹きかけていること、毎日30分半身浴で汗をしっかり出すなどを告白。

そのなかで、形成外科医・澤田彰史先生が紹介した「たった5分できる超カンタンな美肌法」は、

42度に温めたタオルで肌を5分温めるだけ

というもの。

これだけで、コラーゲンのもとになる「ヒートショックプロテイン」が作られ、肌のコラーゲンが増え、肌のハリがアップするそうです。

■お肌のハリに関係する「ヒートショックプロテイン」とは

お肌のハリや弾力を保つコラーゲンは、タンパク質の一つ。合成と分解が常に繰り返されていますが、年齢を重ねると、新しく作られるコラーゲンの量が少なくなります。またコラーゲンは作られても、正しく働くようにしないと、シワやたるみの原因になります。

「ヒートショックプロテイン」とは、傷ついた細胞を修復するタンパク質のことで、お肌の面では、コラーゲンの減少を抑制しまた、正しい構造になるよう手助けをしてくれるものがあることがわかってきたそうです。

「ヒートショックプロテイン」を増やす最も手軽な手段として知られているのが“熱”によるストレスを加えること。42度のお湯で顔を包み込むことによって、「ヒートショックプロテイン」を増やし、お肌のハリも取り戻せるというわけです。

ただし、熱いお湯での洗顔はやりすぎはかえって乾燥を招く可能性も。お肌に当てる場合、タイマーなどを設定し、その後はしっかり保湿したほうが良いかもしれませんね。