朝、スッキリ起きるために! 快眠セラピスト・三橋先生が紹介する「寝坊しない3つの方法」 

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とびきり寒いシーズンは過ぎたものの、朝起きられないという人も、まだまだ多いのでは? 3月10日、情報番組「バイキング」(フジテレビ系)では、快眠セラピスト・三橋美穂先生が「寝坊しない3つの方法」を紹介していました。

■太陽の光を浴びる

自律神経のバランスをととのえ、体内時計をリセットするためには「太陽の光を浴びる」と良いことは、さまざまに報告されています。これは眠気をもよおす物質「メラトニン」の分泌が抑えられるから。朝太陽の光を浴びておくことで、夜には再び「メラトニン」が分泌されるという“睡眠サイクル”がととのえられるというわけ。

そうはいっても…人は、「カーテンを少し開けて寝る」ことで、無理やり光を浴びたり、「光で起こしてくれる目覚まし時計」といったアイテムを活用しましょう。

■ヒートショックプロテイン入浴法

42℃のお湯に10分~20分入る「ヒートショックプロテイン入浴法」という入浴法があります。

ポイントは体温を上げること。お湯の温度が下がらないようにフタを閉め、頭だけがフタから出た状態で入浴。脱水を防ぐため、ぬるま湯で水分補給しましょう。

この入浴法により体内タンパク質が増え、疲労がとれる効果が期待できるそうです。入浴するタイミングは、「寝坊できない日の2日前」。ヒートショックプロテイン入浴法を行った2日後に体内でタンパク質が増えるためで、また毎日続けていると、体が“ショック”に慣れてしまい、効果が薄くなってしまうそうです。

■目覚ましグッズの活用

セットしておいた時間にアロマの香りが発散器され、スッキリした目覚めを呼び起こすものや、音楽をセットできるグッズ、また目覚ましアプリにもさまざまなものがあります。ちなみに三橋先生オススメのアプリは「快眠の森」とのこと。その日の睡眠の快眠度合いを採点したり、寝言を録音してくれる機能のほか、アラームは「恋人モード」と「軍隊モード」の2パターンを搭載。「恋人モード」の場合は優しい女性の声、「軍隊モード」は鬼軍曹がドSなセリフでたたき起こしてくれるそうです。自分が気持ちよく起きられるものは何か見つけてみるのも良いでしょう。