暴飲暴食をして、自己嫌悪に陥る前に! 「ストレスを減らしてくれる食べ物」10

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人によって、ストレスが溜まるとやけ食いに走りたくなる場合があります。でも、その後に待っているのはむくんだ体と、増えた体重。そして激しい自己嫌悪で、また別のストレスが発生!なんていう悪循環。そんな悩みは万国共通。「リーダーズ・ダイジェスト」で紹介された記事をもとに、「ストレスを減らしてくれる食べ物」をみてみましょう。

■1ナッツ

ナッツに含まれるマグネシウムは、ストレスに敏感に反応して分泌量が増加するホルモン「コルチゾール」のレベルを下げる働きがあります。ただしナッツはカロリーが高いので、食べ過ぎに注意。片手に乗るくらいにとどめておきましょう。

■2.ブロッコリー

ブロッコリーには、ストレス軽減を助ける葉酸が豊富です。

■3.ウエハースとシャーベット

適量の甘い食べ物は、不安をともなうストレスのレベルを下げます。薄い味ではなく、あえて“濃い味”のものを食べてみましょう。“食べちゃいけない”などと考えず、“自分にご褒美”と捉えると、少量で満足できます。

■4.ジャムや蜂蜜と全粒粉

炭水化物・糖分が豊富な食品は、うつ気分を減らす「セロトニン」のレベルを上げ、気分を高めます。
血糖値を上げるのがゆるやかな全粒粉を使ったパンなどとジャムや蜂蜜を、温かい飲み物と一緒に食べてみましょう。

■5.サーモン

サーモンなどに含まれるn3脂肪酸は、脳に働きかけ、ストレスを減らします。

■6.ダークチョコレート

チョコレートには、脳が気持ちよくなるさまざまな成分が含まれています。ココア含有量が70%以上のダークチョコレートなど、なるべくココア含有量が多いものが効果的です。

■7.牛乳

牛乳には血圧を下げ、イライラ防止に良いとされるカルシウムのほか、セロトニンに変換され、心を落ち着けてくれる「トリプトファン」が豊富です。

■8.ホットココア

暖かい飲み物を飲むと、気分が落ち着くもの。ココアの甘さで、ストレスも減るでしょう。

■9.紅茶

ロンドン大学の研究では、6週間にわたり紅茶を1日4回飲んだ場合、ストレスホルモンであるコルチゾールが低下することがわかっています。イライラしたら、コーヒーよりも紅茶を選んでみましょう。

■10.緑茶

緑茶には、脳の緊張をほぐす「テアニン」が含まれています。