太るのはキッチンのせい!? 「痩せるキッチン」の作り方8つのポイント

1027 k
健康的な生活を送るためには、まずキッチンから見直しましょう! というのも、ヒマがあったら冷蔵庫を開けてみたり、キッチンに立ち寄ったりしていませんか? 健康的な食べ物も、そうでないものも、すべてはキッチンに潜んでいるのです。

livestrong.comで紹介されている、“「痩せるキッチン」の作り方”をみてみましょう。

1シンプルに保つ。

もし、冷凍庫がパンパンだったとしても、そこにあるのは冷凍野菜のみにしましょう。ソースやスパイスがタップリな冷凍食品は、脂肪も油分も多くなりがち。余分なカロリーと添加物がてんこもりです。

2糖分に注意。

食べ物に、糖分が追加されていませんか? マルトース、スクロース、コーンシロップや、糖蜜、蔗糖、甘味料、粗糖、シロップ、蜂蜜や濃縮果汁など。なかでもよくみかけるのは“果糖ぶどう糖液糖”“水飴”など。ちりも積もれば山、です。ジャムやペットボトル飲料にもタップリ含まれていることがありますよ。

3。無糖、無脂肪/低炭水化物食品を常備する。

なるべく添加物のないナチュラルなものをこころがけましょう。ただし、例えばピーナッツバターの脂肪は、適量なら心臓に良いともいわれます。体に良い脂肪、悪い脂肪を知ることが大切です。

4。プロテインバーを見直す。

エネルギーバーは、時間のないときの補給として便利ですが、総じて脂肪が高く、キャンディーバーと同様高カロリー。加えて、かなり砂糖を含んでいるものもあります。タンパク質や繊維も豊富に含んでいるものをチョイスしましょう。

5ジュースや他の甘い飲み物を置かない。

すぐさまお茶に切り替えましょう。甘い味が欲しい場合、100%のフルーツジュースや、ハーブティーを摂取しましょう。

6。加工肉は撤去。

ソーセージやハムは、脂肪分も多いもの。鶏肉やツナ缶など、なるべく“加工”されていないものにこだわりましょう。

7。塩分の多い加工食品に気をつける。

現代人は、実は加工食品から知らず知らずにとっている塩分が多くなっています。パン、ハム、ピザ、スープ、サンドイッチなどなど…。基本的には、こういったものを買いだめしないこと。また、食べるときは他のメニューに塩分が少ないものを選ぶなど、工夫しましょう。

8。トランス脂肪酸の食品を避ける。

血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)を増やし、健康に良くないとされるトランス脂肪酸は、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物に含まれています。いずれも、“あったらついつい食べてしまう”ものばかり。摂り過ぎには注意!というわけで、ダイエッターには買い置きは厳禁です。

「痩せるキッチン」に置いてあるものは、果物や野菜、赤身のタンパク質、低脂肪の乳製品。加工されたものはなるべく置かないというのが鉄則なのですね。