年収2,000万円の人の食生活とは? 経営者専門コーチが語る「食事」戦略

0922 gohan
年収が高い人の生活は気になるものですが、経営者専門エグゼクティブ・コーチである杉浦蘭氏の著書「『食事』が最強のビジネス戦略である」によると、年収2,000万円を維持する人は、「お米をモリモリ食べている」そうです。

杉浦氏によると、年収2,000万を維持する人の食生活のポイントは以下のとおり。

1)お米をモリモリ食べる

× 炭水化物を抜く
○ お米をモリモリ食べる

最近は炭水化物カットのダイエットが人気ですが、問題はお米ではなく、油もの・肉・お菓子など。エネルギー源としても、お米は不可欠ということですね。

2)「スタミナをつける」ために食べるのは間違い

× スタミナをつけるために食べる
○ 排泄力を高めるために食べる

成功者は体に入れることよりも、「出す」ことを大切にするとのこと。
つまり快便であることが重要。お腹の調子を整えているためにも、納豆、味噌、漬け物、キムチなどの発酵食品を食べるようにすると良いようです。

3)ランチは抜かない

× 忙しい日はランチを抜く
○ 忙しい日こそ、よく噛み締めてゆっくり食べる

食事は自己管理の基本であり、心身のリフレッシュ、健康メンテナンスの時間。
忙しくてもきちんと昼食の時間を確保することで、その他の時間を有効に使い、仕事の効率もアップが望めます。

4)カロリー制限はしない

× カロリー制限をする
○ 食べたいものは我慢しない

メタボの人が増えているのは、カロリーを減らすことで必要な栄養素も削っているから。
カロリーを減らしても、栄養素のバランスが悪いと、体が脂肪をためこんでしまいます。

5)「疲れたら甘いもの」は間違い

× 疲れたら甘いもの
○ 疲れたら梅干し

血糖値を急上昇させるので、疲れがとれた気分になりますが、下がるのも早くなるため、結局は疲労感を招いてしまうことが指摘されています。
疲労回復には、クエン酸が含まれる梅干し。そしてエネルギー源となるご飯とあわせて、梅干しおにぎりがおススメです。

6)野菜は生サラダでは食べない

× 野菜サラダを注文する
○ 漬物を注文する

生野菜は体を冷やしてしまいます。対して漬け物は体を温めてくれます。
血行を良くし、頭の回転をよくするためにも、体をあたためる食材を摂ることを心がけましょう。